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2008年1月

2008年1月28日 (月)

無落雪の屋根

この週末は山形県内はどこもすごい雪でした。

雪がたくさん降った日は早起きして入口の除雪をしたり、

車の雪を落としたりと朝から忙しくなりますよね。

また、これだけ雪が降ると、

”今年も屋根の雪下ろし必要かな~?”

などと気になっている方もいらっしゃるはず。

そういう心配を軽減してくれるのが、『無落雪の屋根』です。

屋根の真ん中に樋(雨樋)があって、雨や雪融け水は

屋根の真ん中に向かって流れてゆきます。

”何か特別な機械や装置が必要なのでは・・・?”

とも思われがちなのですが、そうでもないのです。

小屋裏(屋根裏)って思いのほか暖かく、各室の暖房の熱が

小屋裏までのぼり、その熱が屋根に積もった雪をじわじわと

融かしてくれます。だから、リビングなどの暖房をつけているだけで

その熱が小屋裏を暖め、結果、屋根の雪をゆっくりととかして

くれるという訳です。もちろん、融雪システム付きの無落雪屋根

ならもっと効果的に雪を融かしてくれるので、どんなに雪が降って

も安心です。

注意が必要なのは、『無落雪の屋根』だからといって、絶対に

雪下ろしが必要ない、という訳ではない事です。ひどい大雪

だったりして、定められた量を超える雪が屋根に積もったら

屋根の雪下ろしが必要になります。とはいえ無落雪の屋根

ですので、前のほうにも書いた通り、屋根の勾配は屋根の真ん中

のほうに傾いているお陰で、雪下ろしの作業中に転落する

危険性が軽減されるというメリットもあります。

無落雪屋根に関するマメ知識でした☆

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2008年1月23日 (水)

妄想♪リフォーム

 いろんな中古物件を見ていると

”こんな家具を置いて、ちょっと洒落た小物でも置いたら

 すっごいステキなリビングになるんじゃないッ!?”

などど、私の頭の中で妄想リフォームが始まります(笑)

 今日は、和室が多い純和風の中古住宅。

 私の頭の中では、和室に木製ブラインドをつけて、砂壁を

今流行の自然派珪藻土の壁に塗りなおします。アジアンちっく

な家具を置いたら出来上がり!!続いて、台所と隣の和室を

つないでフローリングを張ったら洋風LDKに変身っ。

 仕事に専念しろ!と怒られそうです・・・

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2008年1月22日 (火)

売主様のこだわり

中古住宅の物件を扱っていると、売主様(前の所有者様)の

その物件に対するこだわりが様々でとても面白いんです。

こだわりの例として、ある物件では屋根の素材が、

なかなか一般的には使われないような非常に腐食しにくい強固な

素材のものだったりしました。こんな優れものの屋根の物件など、

滅多にお目にかかれませんよ!よほど雨漏りでひどい思いをした

ことがあったのでしょうか・・・。

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2008年1月21日 (月)

こま・万華鏡・ウサギの餅つき

昨日は時々太陽の日差しがさす程度の天気だったのですが、

子供が外で散歩したいと言うので、二人で散歩に出かけました。

はじめは目的もなく出かけたのですが、途中、ふと思い出し、

甘味処に寄っていくことにしました。

舞鶴山のふもとにあるこの甘味処は、古民家の一部がお店に

なっていて、まさに田舎のいっぷく茶屋といった感じです。

出されるおしぼりはタオルならぬ手ぬぐいで、お座敷の中には

囲炉裏の客席もありました。そのほか、メンコやこまといった

昔懐かしいおもちゃも置いてあり、3歳の息子は珍しいおもちゃに

興味深々♪おもちゃに夢中になっている息子の隣で私は

のんびりとおしるこをすすってきました♪♪

    お店の名前って勝手に出してもいいのかしら・・・?

本当に細かいところまでアンティークにこだわっていてステキな

おみせでした☆☆

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2008年1月16日 (水)

さいど焼き

1月15日。小正月ですね。小正月の行事といえば”さいど焼き”です。

主人の実家の地域でも、毎年、小正月付近の休日にさいど焼きをします。

今年、結婚してから初めて、さいど焼きに行ってきました。

去年の七夕、自宅で子供と二人で書いた短冊などを持っていって

焼いてきました。

   ~私の願い事 天までとどけ!!~(願い事は秘密です・・・)

すると、3歳の息子が何を思ったのか、

息子:「ママ、おめでと~」   私と主人「???!」

思いもよらぬ言葉に爆笑してしまいました。

 結局、”おめでとう”の理由はわからず終いでした。

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2008年1月15日 (火)

叔父の新作

前の記事でも紹介した、大工の叔父の話です。

おととい、我が家に叔父から突然荷物が送られてきました。

大きなダンボールが1箱。

何だろうと思ってすぐに開けてみると・・・なんと叔父の新作の木製おもちゃでした。

 先日叔父の家(私の祖母の家)に遊びに行ったときのこと、

 ウチの3歳になる息子が叔父の作った木製汽車(子供が乗って遊べるほどの

 大きさなんです)がとても気に入り、持って帰ると言い出したのでした。

 でも、汽車の持ち主であるシオン君(2歳)が”あげる”と言うはずもなく、

 息子は泣く泣く諦めたのでした。

あれから1週間。叔父がウチの息子のために新作を作ってくれたのです。

”同じものではつまらない・・・”と思ったそうで、新作は☆消防車☆でした。

しかもベンツのマークの消防車。(著作権とかに触れませんよね!?)

何の予告も無く、作って送ってくれた叔父ちゃん。

粋でかっこいいです!!!

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2008年1月 7日 (月)

恒例の掘りごたつ

このお正月休みに母方の祖母の家へ遊びに行ってきました。

6年前に亡くなった祖父は大工で、その家業を今は叔父が継いでいます。

その叔父は昔気質な人で、そのせいかアンティークなものが大好きです。

アンティークというと聞こえは良いですが、実際はちょっと昔懐かしいような

もの・・・例えば、雪かきでかぶるのは”かさ”(昔話のかさ地蔵に出てくる

アレです)だったり、台所には薪で焚くダルマストーブがあったりします。

そして、お気に入りの一つが、毎年冬になると登場する”掘りこたつ”です。

練炭を中に入れて暖をとります。(わからない方は年配の方に聞いてみて

くださいね)

今年もその掘りこたつを体験してきました。”掘りこたつ風のテーブル”なら

よく見かけますが、本物となるとおばあちゃん家でしか見たことないので、

貴重な体験で、毎年楽しみにしています。本当の「田舎のお正月」です。

ちなみに、叔父の孫たち(ばあちゃんのひ孫にあたりますが)のおもちゃは

ほとんどが叔父の手作り。木製のすべり台や、木製の汽車、木製車椅子、

そして4段の跳び箱。1段目にはちゃんとマットが張ってあって、完成度が

かなり高い!お盆休みやお正月休みに遊びに行くと、新作が登場します。

今度は何ができるのかな~本当に楽しみです。

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