住まい・インテリア
2008年7月28日 (月)
2008年4月22日 (火)
私のスローライフ
私の携帯電話、カメラが付いていないんです。
あえてこういう携帯を選んで使っているのですが。
便利な時代なのに、カメラのない不便な生活を楽しんでいます。
カメラがあるとジジババが孫の様子や写真を見たがって
しょっちゅう電話かけてきそうだったので(笑)
でも、ミシンの使い方がわからなくて1時間もミシンと格闘
したときには、さすがにカメラのついていないことを後悔しました。。。
カメラがあれば、母に写メ送って、すぐ聞けたのに・・・
2008年1月28日 (月)
無落雪の屋根
この週末は山形県内はどこもすごい雪でした。
雪がたくさん降った日は早起きして入口の除雪をしたり、
車の雪を落としたりと朝から忙しくなりますよね。
また、これだけ雪が降ると、
”今年も屋根の雪下ろし必要かな~?”
などと気になっている方もいらっしゃるはず。
そういう心配を軽減してくれるのが、『無落雪の屋根』です。
屋根の真ん中に樋(雨樋)があって、雨や雪融け水は
屋根の真ん中に向かって流れてゆきます。
”何か特別な機械や装置が必要なのでは・・・?”
とも思われがちなのですが、そうでもないのです。
小屋裏(屋根裏)って思いのほか暖かく、各室の暖房の熱が
小屋裏までのぼり、その熱が屋根に積もった雪をじわじわと
融かしてくれます。だから、リビングなどの暖房をつけているだけで
その熱が小屋裏を暖め、結果、屋根の雪をゆっくりととかして
くれるという訳です。もちろん、融雪システム付きの無落雪屋根
ならもっと効果的に雪を融かしてくれるので、どんなに雪が降って
も安心です。
注意が必要なのは、『無落雪の屋根』だからといって、絶対に
雪下ろしが必要ない、という訳ではない事です。ひどい大雪
だったりして、定められた量を超える雪が屋根に積もったら
屋根の雪下ろしが必要になります。とはいえ無落雪の屋根
ですので、前のほうにも書いた通り、屋根の勾配は屋根の真ん中
のほうに傾いているお陰で、雪下ろしの作業中に転落する
危険性が軽減されるというメリットもあります。
無落雪屋根に関するマメ知識でした☆
2008年1月23日 (水)
妄想♪リフォーム
いろんな中古物件を見ていると
”こんな家具を置いて、ちょっと洒落た小物でも置いたら
すっごいステキなリビングになるんじゃないッ!?”
などど、私の頭の中で妄想リフォームが始まります(笑)
今日は、和室が多い純和風の中古住宅。
私の頭の中では、和室に木製ブラインドをつけて、砂壁を
今流行の自然派珪藻土の壁に塗りなおします。アジアンちっく
な家具を置いたら出来上がり!!続いて、台所と隣の和室を
つないでフローリングを張ったら洋風LDKに変身っ。
仕事に専念しろ!と怒られそうです・・・
2008年1月22日 (火)
売主様のこだわり
中古住宅の物件を扱っていると、売主様(前の所有者様)の
その物件に対するこだわりが様々でとても面白いんです。
こだわりの例として、ある物件では屋根の素材が、
なかなか一般的には使われないような非常に腐食しにくい強固な
素材のものだったりしました。こんな優れものの屋根の物件など、
滅多にお目にかかれませんよ!よほど雨漏りでひどい思いをした
ことがあったのでしょうか・・・。
2008年1月16日 (水)
さいど焼き
1月15日。小正月ですね。小正月の行事といえば”さいど焼き”です。
主人の実家の地域でも、毎年、小正月付近の休日にさいど焼きをします。
今年、結婚してから初めて、さいど焼きに行ってきました。
去年の七夕、自宅で子供と二人で書いた短冊などを持っていって
焼いてきました。
~私の願い事 天までとどけ!!~(願い事は秘密です・・・)
すると、3歳の息子が何を思ったのか、
息子:「ママ、おめでと~」 私と主人「???!」
思いもよらぬ言葉に爆笑してしまいました。
結局、”おめでとう”の理由はわからず終いでした。
2008年1月15日 (火)
叔父の新作
前の記事でも紹介した、大工の叔父の話です。
おととい、我が家に叔父から突然荷物が送られてきました。
大きなダンボールが1箱。
何だろうと思ってすぐに開けてみると・・・なんと叔父の新作の木製おもちゃでした。
先日叔父の家(私の祖母の家)に遊びに行ったときのこと、
ウチの3歳になる息子が叔父の作った木製汽車(子供が乗って遊べるほどの
大きさなんです)がとても気に入り、持って帰ると言い出したのでした。
でも、汽車の持ち主であるシオン君(2歳)が”あげる”と言うはずもなく、
息子は泣く泣く諦めたのでした。
あれから1週間。叔父がウチの息子のために新作を作ってくれたのです。
”同じものではつまらない・・・”と思ったそうで、新作は☆消防車☆でした。
しかもベンツのマークの消防車。(著作権とかに触れませんよね!?)
何の予告も無く、作って送ってくれた叔父ちゃん。
粋でかっこいいです!!!
2008年1月 7日 (月)
恒例の掘りごたつ
このお正月休みに母方の祖母の家へ遊びに行ってきました。
6年前に亡くなった祖父は大工で、その家業を今は叔父が継いでいます。
その叔父は昔気質な人で、そのせいかアンティークなものが大好きです。
アンティークというと聞こえは良いですが、実際はちょっと昔懐かしいような
もの・・・例えば、雪かきでかぶるのは”かさ”(昔話のかさ地蔵に出てくる
アレです)だったり、台所には薪で焚くダルマストーブがあったりします。
そして、お気に入りの一つが、毎年冬になると登場する”掘りこたつ”です。
練炭を中に入れて暖をとります。(わからない方は年配の方に聞いてみて
くださいね)
今年もその掘りこたつを体験してきました。”掘りこたつ風のテーブル”なら
よく見かけますが、本物となるとおばあちゃん家でしか見たことないので、
貴重な体験で、毎年楽しみにしています。本当の「田舎のお正月」です。
ちなみに、叔父の孫たち(ばあちゃんのひ孫にあたりますが)のおもちゃは
ほとんどが叔父の手作り。木製のすべり台や、木製の汽車、木製車椅子、
そして4段の跳び箱。1段目にはちゃんとマットが張ってあって、完成度が
かなり高い!お盆休みやお正月休みに遊びに行くと、新作が登場します。
今度は何ができるのかな~本当に楽しみです。
2007年12月27日 (木)
古い民家の再生
時々テレビや雑誌で目にする、
古い民家をリフォームして自分のアトリエにしてしまった方の話。
仕事をリタイアしてから、第2の人生を楽しむために自分の趣味を楽しむ
アトリエ(いわば趣味小屋)をつくったそうです。
外観はイマイチな古い民家で、”古民家再生”と呼ぶのは
かっこよすぎるアトリエだったりもするのですが、
室内を見ると
☆☆すてきっ!!☆☆
その人の趣味の世界が広がっていて、生き生きと第2の人生を
過ごしているのが感じられるのです。
ある人は油絵を楽しむアトリエだったり、ある人は陶芸だったり。
料理作りが趣味なら、一般の家庭には無いような料理器具が
揃えてあったりするのでしょうか。かわいいクッキーの型とか。
想像するだけでも楽しくなります。
いいな~私もそんな老後をすごしたいな~
| コメント (0) | トラックバック (0)
2007年12月26日 (水)
我が家のばあちゃん
80歳になる我が家のばあちゃん。
私の息子のひいばあちゃんに当たります。
マニュアルの軽自動車を運転するという、ハッスル(古いか!?)ばあちゃんです。
先日も、ばあちゃんの友人を乗せて温泉へ泊りに行ったり、
詳しい場所もわからなまま、知り合いの家まで行ったり。途中、通行人の方に
何度か道を聞きながら知り合いの家まで行ってきたそうです。
・・・すげぇ・・・でも安全運転でお願いしますね。
| コメント (0) | トラックバック (0)
2007年12月25日 (火)
田舎の家庭
実家の家の中での出来事です。
3歳の息子がものすごく興奮した様子で
「ママー、来て!!何か落ちてるッ!!」
と呼ぶので、何事かと思い急いで息子の遊んでいる
部屋へ行ってみると、息子が床をのぞきこんで見ているのです。
私に気が付いた息子は興奮しながら
「ママッ!何これッ!?」と言って指差した先には”干し柿”でした。
80歳になるひいばあちゃんが作った干し柿で、遠くに住む親戚に
一束送ったのですが、そのうちの1個だけがコロンと落ちてしまった
様です。
干し柿を知らない息子はてっきり、う○ちだと思ってしまったらしく、
あるはずのない場所にあるはずのないモノが落ちていることに
興奮したようでした。3歳・・・まだまだ幼稚で、う○ちとかオナラ
とかいう話題が大好きですよね。そして、干し柿って1個だけコロンと
落ちていると、確かにそれらしく見える。
息子にとっては、田舎の家庭での衝撃的な未知との遭遇でした。
都会の方・干し柿を見たことのない方は是非1度ご賞味あれ。
見た目はちょっと・・・だけど、甘くておいしいんですよ。
| コメント (0) | トラックバック (0)





最近のコメント